フックバランサー
瀬釣りに最適なスタンダードモデル。
釣り場を選ばない元祖アユツールです。


(1本バリ用金具)
Standard,Bigタイプ20本入り¥1300(税込)

スタンダード  購入数
         ビッグ  購入数

フックバランサーは軸と軸から伸びる腕から構成され、腕の形状は船の舵のように流れ方向の抵抗が小さく、流れと直角方向の抵抗が大きくなるように形成されています。
また、重量配分は腕の重心が中心より先の方にくるようになっています。フックバランサーを1本バリ仕掛けの掛けバリの後方(1.5〜2cm)に掛けバリと同方向に取り付けますと、フックバランサーの特殊形状と最適重量配分により、掛けバリを下向きに安定させるとともにハリスを細くしなくてもハリとハリスのバランスが最適となり、野アユがいかなる角度からハリスにすれても掛けバリが反転し、ハリ掛かりします。二本バリや三本イカリに比べて底掛かりがきわめて少なくハリのタモ絡みもないので手返しが早くできます。
 瀬でもトロでも釣り場は選びませんが、どちらかといえば瀬の釣りに向いています。ふつうの瀬にはスタンダードタイプを、荒瀬・大アユにはビッグタイプを使用します。



 付属のチューブと瞬間接着剤によってフックバランサー、掛けバリ、逆バリを固定すると極めて簡単に仕掛けを作ることができます。

【使用する材料】
(1)ハリス:初期用1号、盛期用1.2号、大アユ用1.5号、巨鮎用2号
(2)掛けバリ:初期用8号、盛期用8.5号、大アユ用9号、巨鮎用10号
(3)逆バリ:5〜6号
(4)瞬間接着剤:新しいもの
(5)カッター

【作り方】
(1)30cm程度にカットしたハリスの一端に8の字結びで結び玉を作ります。
(2)初期・盛期のアユには掛けバリを付属のチューブでハリスに固定します。チューブをハリの軸の長さより0.5mmほど長めにカットしてハリスに通し、ハリスが軸の上になるようにチューブにハリの軸を差し込みます。次に軸の後端が結び玉から3センチの位置になるように位置を調整し瞬間接着剤で止めますます。大アユ・巨アユ用の場合は根巻きイトでハリスとハリ軸をしっかり巻き、瞬間接着剤で固定します。
(3)チューブをフックバランサーの軸の長さにカットします。スタンダードタイプは黄色いチューブの太い方を、ビッグタイプはハリスの太さとハリの大きさに合わせていずれかを選択します。カットしたチューブをハリスに通しフックバランサーが掛けバリと同方向になるようにチューブに挿入します。次に、フックバランサーと掛けバリの間隔が1.5〜2センチになるように調整します。カットしたチューブを断面が楕円になるように少し押しつぶすとフックバランサーの挿入・位置調整が楽になります。
(4)逆バリを掛けバリと直角になるようにチューブに挿入し掛けバリとの間隔を鮎の大きさに合わせて調整します。チューブに入れた瞬間接着剤は固まるまでに時間が掛かりますので動かさないこと。

【使用上の注意】
鮎が掛かるとハリスがチモトから曲がり癖が付きます。必ず癖を直してから再使用してください。


 

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